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ご記名はお手本通りに!

やっと昨日、国家試験が終わりました。
受験する本人たちも、帰りを待つ私たちも
どちらもホッと一息・・・。

彼らのお話はまた後日聞くことに(゚Д゚)ノ


今日は、いつも皆さんが受診する際に
ご本人もしくは世帯主の方の・・・と言われる、
「療養費支給申請書」のお話を。

たまにはマジメに(゚Д゚)ノ
・・・たまにだけど・・・|д゚)


前から、「保険証の期限が切れて」いて「資格喪失」とか、
書いてもらう名前が違うから支払えません〣( ºΔº )〣とか。
そういう理由で返却されてくる書類はいくらかあったのですが。


最近、多くなってきたのが、
「字が違う」から「保険資格該当者なし」。

「字が違う」って??
どういうこと?(。´・ω・)?


実は、「保険証に登録してある漢字」と
「記入した漢字」が違うということがあります。

「崎」なのか、
「﨑」なのか。

「澤」なのか、
「沢」なのか。

「高」なのか、
「髙」なのか。

保険証の登録と、普段書いてるのと違うのは
結構よくあるみたいです。

「齋」なんて、画数多いしね。
「斉」って書いちゃいたいよね。

でも!(゚Д゚)ノ
保険組合は容赦してくれません!!
情け容赦なく「字が違~う (・ω・ノ)ノ!」と
突っ返してきます。


ちょっぴりめんどくさいですけど、
心当たりのある方、今一度保険証見てみてください。

そして、月一回のこの記名の際は、
画数の多い方かもわかりませんが、
保険証通りのご記名を
宜しくお願い申し上げます<(_ _)>
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これが干渉波だ!

治療器のナゾ!解明シリーズ!

今回は「干渉波(かんしょうは)」。

干渉波1


ベッドで治療する患者さんのほとんどの方が
この「干渉波」で治療しています。

でも、「干渉波」って何だろう・・・?

普段、何気なく使用している干渉波。
こんな治療器なんです!


干渉波2


今回は浅野王子が教えてくれます。

まずは、「周波数」。
それぞれの周波数はこんな感じ。

低周波・・・0~1000ヘルツ
中周波・・・1000~10000ヘルツ
高周波・・・10000ヘルツ以上のもの
超高波・・・118000ヘルツ以上のもの


干渉波とは。
低周波や中・高周波などあるいはこれらの混合型で
違う周波数を同時に流すことで影響させあうもの。

低周波治療器と干渉波治療器は
どちらも疼痛緩和を目的として使用しています。

低周波は周波数が低いのでヒフ抵抗が大きくなるため、
ヒフの下3~5㎜程度で払散します。


なので、痛みの太い神経に作用して
痛みの信号を脳に行く前に抑えてしまいます。

中・高周波はヒフの下3~4cmまで浸透します。


干渉波はむしろ筋を収縮させてそのポンプ作用により
血流を促進させて痛みの物質を取り除く作用が強いです。


人間の体は脳からの電気信号で筋肉が収縮して動いています。

筋肉は動くことで伸縮を繰り返し、
その繰り返しによるポンピング作用で血行不良の改善や
普段動かせていない筋肉を動かしてほぐしてあげます。

一回で見違えるようによくなるようなものではありませんが、
継続して続けることで効果がでてきます。





なるほど。
継続が大切・・・。


電気、気持ちいいですよね~(≧▽≦)

気持ちいいこと、続けてするのはそんなにツラくない!
・・・よね?


超音波、低周波、レーザー、干渉波・・・。
マッサージも、気持ちのいいことを続けてるうちに
段々改善していくのですね( *´艸`)


疲れた体に、痛めた部分に。

スタッフと、その仲間たち!的な治療器が
疲れて、痛むアナタを癒します ( ・ิ ・ิ)♡

これがスーパーライザーだ!

治療器のナゾ!
解明シリーズ!

今日はスーパーライザー編。

スーパーな上に、
ライザー。

ライザー・・・。
仮面ライダーの新しいヤツとかにいそう。
仮面ライザー!
みたいな?(;´・ω・)

もしくは、
レーザーラモンくらいしか思いつかない・・・(-_-;)


・・・( ・ิ_・ิ )



・・・Σ(゚Д゚)

今日はそんなオモシロおかしいものの紹介ではありません(゚Д゚)ノ

ちゃんと治療器具のハナシをしなくてはっ!


正式名称はスーパーライザー。
私たちの間では、単純に「レーザー」と呼んでます。

 マイクロカレント1


今回の説明もゴンちゃんにお願いしました。
ゴンちゃんの説明、ちょっと難しいんだよね・・・(-_-;)





スーパーライザーとは・・・?

光の中で最も深達性の高い波長帯の近赤外線を
高出力で照射することができる光線治療器です。

マイクロカレント2


近赤外線の光作用と熱作用を併せ持ち、
生体到達度が非常に深く、
温熱効果と鎮痛効果に優れた近赤外線照射医療機器です。

近赤外線とは赤外線の中で、
最も波長が短く(0.6 ~ 1.6 μm)、温熱効果に優れ、
マッサージでは届かない人間の体の奥深いところまで到達します。

太陽光線に含まれる光ですので、人間にとって安全で無害な光線です。

マイクロカレント3


効果としては
交感神経の興奮を抑え、
血流の改善、
皮膚血流の増加、
痛み伝達神経の興奮抑制、
炎症収縮、
細動脈の拡張効果で、
痛みを緩和します。 





やっぱり難しい・・・(´-ω-`)



いろいろ書いてありましたが。

超音波をかけられない場合の代替策として
使用している場面が多いです。

ホントは肌に直接超音波をかけたいけど、
痛みが強くて衣服の着脱が難しい場合、とか。

顎関節症(がくかんせつしょう)なので、
あごに超音波かけたい時、とか。

ちなみに、「あご」とは言っても治療の時に触る部分は
みんなの思ってる「あご」じゃなく、
耳の前。

なので、超音波の代わりにレーザーを使います。

肌のかぶれがひどくてゲルがつけられないから
超音波は使えないなぁって時などにも。


厳密にいえばやっぱりベツモノだけど、
効果的には超音波と似ているので、
お手軽な「ゲルなし超音波」といったポジションですかね。


・・・ちょっと平たくまとめすぎてしまったかもですが(;^ω^)

超音波ちょっとニガテ・・・(´-ω-`)
なんて場合もご相談ください!
交代選手のレーザーさんがいつでもスタンバイしています!


これがマイクロカレントだ!


治療器のナゾ!解明シリーズ!
(そういうシリーズだったのかΣ(゚Д゚)!)

第3弾! (๑・ิ㉨・ิ)ノ✧
今回は「マイクロカレント」。

マイクロ1



「えー?なにそれー?」
「そんな治療したことない~(≧×≦)」
・・・という方が多いかもしれない。

普段は「マイクロ」「マイクロ」と呼んでいます。

・・・なんか可愛らしい愛称を考えた方がいいですかね?
マイちゃん・・・とか?(-_-;)
じゃなきゃ、クロちゃん・・・?(;´・ω・)

・・・マイクロでいっか・・・(´-ω-`)


まぁそれは置いといて(/・ω・)/ 三☆


ぎっくり腰や、もンのすごく痛みが強い時、
あとは捻挫したばかりで来たことがある・・・
なんて方は治療したことあると思います。

基本的に、いわゆる「急性期」の使用が多いです。

シール状の端子を患部にぺたりと貼って、
電気を流します。

マイクロ2


が。
普段かけている、干渉波(丸い端子の電気)や
低周波(バンドで留める四角い平たい電気)と比べると、
弱い刺激なので、あまり感じない方が大多数。

「なんかペタッと貼られたな・・・(; ・`д・´)」くらいのものです。

ぺたりと貼って、何をされてるのか。

今日はゴンちゃんに訊く、
「これがマイクロカレントだ!」をお送りいたします。



もともと人間の身体には弱い電流が流れており、これを生体電流といいます。

正常な細胞は、内側がマイナス、外側がプラスに荷電して内と外でバランスを保っています。

しかし、細胞が損傷すると、その箇所は細胞膜の外側もマイナスとなり、
血液の出入りが困難になります。

そこで、それを解消するために、
正常な部分からプラス電流が流れてきてバランスをとろうとします。

この電流を損傷電流といいます。

また、細胞が傷つくとATPという酵素が働きます。
ATPには回復に必要な成分を細胞に送り込む働きがあり、
若い人はこの働きが活発で老化とともにこの働きが悪くなります。

マイクロカレントは老化やケガで弱った細胞に
ATPを増加させ回復する働きもあります。

この損傷電流とATPの回復の効果を期待し治療に利用していきます。

つまりマイクロカレントとは、元来人間の身体に流れている電流に似たものを
意図的に流して細胞レベルに働きかけ治癒力向上を狙った治療法です。

効果としては組織の再生や治癒ですが、
さらに、毛細血管を刺激して発痛物質や疲労物質を分解するので、
痛みや疲労の回復にも効果があります。



ん~(。-`ω-)・・・
難しいなぁ・・・

簡単に言うと、
もともと私たちの体の中に流れている微弱な電流と「似たもの」を流して
代謝アップ→回復!を図っていたのですね。

あまり感じない電気だからと侮れないですな ( ・ิω・ิ)✧

もっとも、急性期=痛みが強いなので、
あまり使わないでいられればそれに越したことはないですけれども。

それでも、このマイクロさんの治療を受ける時があったら、
「あぁコレが例のアレかぁ」って思い出してください。

これが赤外線だ!

前回は超音波でした。
今回は赤外線治療器。

こちらは見たことあるよって人多いですよね。
手指、肘、膝、足首などなど。
四肢が痛い時に登場します。




今日はくまと一緒に緊張しながら(?!)の登場です。
赤外線1



赤外線ですが、うちのコは現在5台あります。
頚の長い、背の高いタイプ、
頚の短い、背の低いタイプ。
2種類ありますが、性能・効能に違いはありません。


スイッチを入れるとこんな感じ。

赤外線2

暖かげな赤い光が出ますね。



超音波は浅野王子が教えてくれました。
今回、赤外線を教えてくれるのは松田先生。


赤外線治療器って??


赤外線治療器は、「温熱療法」の治療機器です。

血液循環や細胞組織活動を促進する「温熱効果」による、
「疼痛緩和」を期待して使用します。

赤外線治療器を人体に照射すると体内に吸収・浸透して熱となり、
生体内部が加温されます。

この加温により、血管が拡がり、血行が促進されます。


ですが、基本的に、ケガをしたての「急性期」には使用しません。
あたため、血行を促進することで疼痛が増す場合があるからです。
急性期は氷で冷やすことが多いですね。


赤外線であたためられ、血行が促進されると、
細胞や組織の生命活動が活性化するので、
新陳代謝による老廃物の分解が加速します。

この働きで治癒が促進される、というわけです(゚Д゚)ノ



超音波といい、赤外線といい。
身体にとって「あっためる」っていいことなのですね(*´ω`*)

お風呂とか、気持ちいいのもあったかいからかもしれない。






手足の痛くない人はあまりお会いしないかもしれません。
でも、イスのところにいつも立っています。


でも、もしも痛くなった時にはかけつけます!
赤外線3





プロフィール

佐藤整骨院

Author:佐藤整骨院
神奈川県厚木市緑ヶ丘の佐藤整骨院です!
通院中の皆様に、これから来てくださる予定の方に!
お役立ち情報からスタッフの日常まで!(?)
みなさんともっと仲良くなれる場所になれたらと思います。
毎週水曜日更新になりました。
コメントお待ちしています♥

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